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小さな月
転んでも千円くれたら起きる男BOLDMANです。


最近妙に早く目が覚めるので二度寝が日課になっていたけれども今日は二度寝をしなかったよ。
スーパームーンから半月経って、今日は一番遠くにいるんだね。



 
| とりあえず | 08:03 | comments(0) | - | pookmark |
周辺領域
固定電話は会社でしか取らない男BOLDMANです。


そんでフリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサーが設計した工場の対面の建物はこれである。 塩化ビニールをダイオキシンが出ないように処理する施設。
ダイソー風に言えば「ザ・矩形」。


 

で、この界隈がオリンピック招致の候補地だった名残なのか、横っちょにはスポーツセンターがあって、こっちは朴訥とした神殿風のデザインになっている。
そこの駐車場から清掃工場を見るとこの景色。



ちなみにバスは1時間に一本。
| すっとこ紀行 | 00:44 | comments(0) | - | pookmark |
西方冗土
職場の入り口に狛犬のように座っている男BOLDMANです。



大阪湾に浮かぶ緑に埋もれた城。
大阪市長が人の道に外れるとビリケンさんの命により
城の天辺の「又」字架に磔にされるのだという・・・。 



そんなわけで大阪市環境局舞洲工場を見に行った。
 
工場と言っても埋立地にあるゴミ処理施設である。 フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサーというオーストリーのアーティストがデザインしたそうだが、そのギャラは1億円弱だったらしい。 報酬に相応しくフォルムにディテールに一切の手抜きなしの仕事ぶり。 総工費610億円のうち彼の設計によってコストが増大した分がどれだけなのかは不明だ。 


税金の無駄遣いだと思うなら観光資源として元を取ればいい。 
それだけのポテンシャルは充分にある。   


それにしても、

フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー。 

大きな声で叫んでみたい名前である。
| すっとこ紀行 | 00:57 | comments(0) | - | pookmark |
風雲急
 ボーナスと夏休みが待ち遠しい男BOLDMANです。 


吹けよ風、呼べよ嵐。 
雷神トールの名の下に
テスラコイルよ
雷を放ち、天を清めよ!
フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー!
| すっとこ紀行 | 22:02 | comments(0) | - | pookmark |
兄弟
電子マネーはSUICAだけの男BOLDMANです。


「兄ちゃん、見られてるよ。」
「ルイージ、目を合わしちゃだめだ。」

 

弟といえばルイージ。
| すっとこ紀行 | 21:17 | comments(0) | - | pookmark |
相場
Windows7エンタープライズ64bitに苦戦している男BOLDMANです。


埋立地の手前、バスの窓からフと見ると、
「ヘリコプター遊覧飛行」・・・


料金が東京と2ケタくらい違わないか?

 
| すっとこ紀行 | 14:51 | comments(0) | - | pookmark |
レディ・バグ
仕事のときだけ人見知りが治る男BOLDMANです


虫にたかられたとです。


とても艶やかである。
ワシの産毛を喰っているのであろうか。


本物の目より胸というか肩の白いところのほうがカッコイイ眼に見える。

グラサンというかアウディのヘッドランプというか。

| とりあえず | 21:47 | comments(0) | - | pookmark |
ONGAKU
昭和後期にピアノを習っていたような気がする男BOLDMANです。


歌詞も楽譜もお手本もあるのにミュージシャンって自由だな〜と思う夕べ。

 


| 舞台 | 22:11 | comments(3) | - | pookmark |
「青が荒ぶる」
 買い出しと引きこもりの狭間で葛藤する男BOLDMANです。 


  金峯山寺に行ってきた。 きんぽうざんじ、ではなく「きんぷせんじ」と読む。  

 金峯山寺は、奈良の近鉄吉野線の終点からケーブルカーで吉野山を登ったところにある平城京以前に開かれた古い寺だ。 桜の季節が終わって観光客もひと段落という頃合い。 現在ちょうど秘仏である三躯の蔵王権現像が御開帳されているのだ。 これはJR西日本の「うましうるわし奈良」キャンペーンポスターにもなっている。 

 寺の本堂の中央の台座には秘仏を閉ざすための巨大な厨子(いや、本当の意味での仏壇か?)がしつらえられ、身の丈5mはあろうかという蔵王権現像は右手右足を高く掲げた不動明王を思わせる姿をしている。 胴体と同じくらいの大きさの顔は憤怒の形相でもあり、口角が上がっているため高笑いをしているようにも見える。
 現代に残された多くの仏像が退色しているのに対し、秘仏として戸の奥に閉ざされていたこの三体はコバルトブルーの肌色など良好な保存状態にある。 


 奥には近年作られたとおぼしき堂があり、人間サイズの釈迦如来、千手観音、弥勒菩薩の新作像がいる。 
 かつて多くの仏像がそうであったであろう金箔貼りで仕上げられているが、造形は充分にモダナイズされたものだ。 均整が取れたプロポーションで顔立ちはV系ロックミュージシャンを思わせる。
 本尊に代わってこちらが普段から開帳されているのだろう。 蔵王権現はこれらの仏が現世に現れる時の仮の姿という設定なので、金箔がハヤタ隊員で青くてでかいのがウルトラマンってことか? (違います)

 いずれにせよ秘仏であったことの価値を充分に楽しめる仏像だった。
 本堂の造りも見所の一つで様々な樹種で皮を剥いだそのままの造作の丸太柱が、木のうねりを残したまま建てられている。
 蔵王権現の右手右足を上げたポーズは「ナンバ歩き」と言われる日本古来の体の使い方(歩くときに右手右足が同時に出る)が現れたものだろうか。 この動作は現代でも相撲や剣道の体捌きに残っている。
| すっとこ紀行 | 21:02 | comments(0) | - | pookmark |
廃墟には陸亀がよく似合う
偏食上等、と亀から学ぶ男BOLDMANです。


 

いや、廃墟ではありませんが。
| 甲殻機動隊 | 12:18 | comments(0) | - | pookmark |
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