2009.11.25 Wednesday
鋼さんの目と耳
鳥なども含めて基本的に動物の目は、肉食動物では正面に、草食動物では横についている。 だから人間は基本的に肉食動物である。 草食男子の目が横についていたらこの学説は完全なものになるはずだ。。。
先の定義は「追うモノと逃げるモノ」というのがより正確だろうか。 樹上生活を送るサルは鳥よりも複雑で精度の高い空間把握が必要になるために前に目がついている。
閑話休題、草食動物の陸亀は横に目がついている。

陸亀は赤や黄色によく反応する。色を見分けるほかモノの形がちゃんとわかる位の視力がある。 犬の視覚よりかなり優秀だが、植物の花や実を食べる生活からくるものだろう。 襲われたときには甲羅に引っ込むくらいのことしか出来ないので動体視力では犬にかなわないと思われる。
あまり上のほうが見えそうではないので天敵の鳥に対しては積極的な警戒よりも保護色を優先しているのか。 アフリカの砂漠の豹紋亀がもぐろうとするのに対してアマゾンの深森の赤脚亀は元から上空の鳥に見つかりにくいせいかあまり積極的にもぐらないように見える。 とはいえ、いかんせんサンプルが少ない。
他の爬虫類同様、目の後ろには鼓膜が露出した耳がある。 むき出しのぶん感度がいいのか集音器としての耳たぶがないぶん薄らぼんやりなのかは判らない。
鋼の場合、人間と同居する環境に慣れてしまって音に対しての反応が横着になってしまって耳の感度の程はさだかではない。
先の定義は「追うモノと逃げるモノ」というのがより正確だろうか。 樹上生活を送るサルは鳥よりも複雑で精度の高い空間把握が必要になるために前に目がついている。
閑話休題、草食動物の陸亀は横に目がついている。

陸亀は赤や黄色によく反応する。色を見分けるほかモノの形がちゃんとわかる位の視力がある。 犬の視覚よりかなり優秀だが、植物の花や実を食べる生活からくるものだろう。 襲われたときには甲羅に引っ込むくらいのことしか出来ないので動体視力では犬にかなわないと思われる。
あまり上のほうが見えそうではないので天敵の鳥に対しては積極的な警戒よりも保護色を優先しているのか。 アフリカの砂漠の豹紋亀がもぐろうとするのに対してアマゾンの深森の赤脚亀は元から上空の鳥に見つかりにくいせいかあまり積極的にもぐらないように見える。 とはいえ、いかんせんサンプルが少ない。
他の爬虫類同様、目の後ろには鼓膜が露出した耳がある。 むき出しのぶん感度がいいのか集音器としての耳たぶがないぶん薄らぼんやりなのかは判らない。
鋼の場合、人間と同居する環境に慣れてしまって音に対しての反応が横着になってしまって耳の感度の程はさだかではない。
