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ダイエット中
 葉っぱ物を食わない鋼。
 緑のものは嫌いだけど赤いものと白いものは好きな鋼。
 ヤドカリ用のザリガニの餌を奪った鋼。
 意外と配合飼料も大好きだということが判明。
 うちに来た時210gから180gまでやせ細って、
 タンポポの花しか喰わなかった鋼。
 今じゃ340gまでデブった鋼。
 その割に背が伸びない鋼。
 まぁあんまり育たない方が飼い易いけどさ。
 朝からメシをせがむ鋼。
 そおいうところは最近キララに似てきた。
 えのき茸をむさぼる鋼
 今日はエノキ茸を間寛平師匠の芸そっくりな動きで食べる鋼。
 たまには小松菜も食え。
| 甲殻機動隊 | 18:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
リハビリ中
 キララがお勤めから帰ってきた。
薬浴空けのキララ
 強めの薬で一週間。 21日の『治療準備中』の写真と見比べると一目瞭然、白点病らしきものはすっかり治ったのだが、かなり治療の負担は辛かったらしい。 病気も怪我も治すときのほうが大変って奴を地で行っているキララ。
 すっかり人間不信の顔になって隅っこでじっとしている。
 ごめんよー。


 ・・・・まさか帰ってきたら多勢に無勢でエビにいじめられているのか?
| 甲殻機動隊 | 20:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
エンドレスの青春
 ついでに『東京大学物語』も観た。 
 江川達也が自ら描いたマンガを原作にメガホンを取った監督デビュー作。
 
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| キネマの夜 | 14:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
クオ・ヴァディス
 昨日に引き続き「神無きこころは罪を知るのかシリーズ」で上野の国立博物館の通用門の中にある専用劇場一角座に『ゲルマニウムの夜』を観に行く。

一角座

  こないだ観た『空中庭園』で板尾の息子役だった少年の母親が出演していたからだ。
 広田レオナは世間的なイメージはポスト桃井かおりだろうか。 だが、メジャーなアイコンにこそならなかったが洞口依子と並んで、ある時期に少年時代を過ごした者達には秘かなセックス・シンボルだ。

 原作モノの映画は必ずナンヤカヤ言われる運命にある。 ここでは映像の完全なハードボイルド文体を作り出す装置という側面が機能している。 原作の持つ不潔な空気を写し取り、原作にある冗舌な思索を切り落としている。

 それにしても、男にフェラチオさせたがるもしくはしたがる奴らが次々出てきて「囲われた施設」とか「宗教団体」とか云うものに対する、ある種の期待感を伴った偏見にじっくり応えている。
 主人公の鬼に会ったら鬼を殺し仏に会ったら仏を殺すを地で行く姿が、神に仕えることと宗教とを斬り頒けていく姿をカメラは追う。 それは殉教の許されない時代の英雄が辿り着いた喜劇として、宗教の持つある本質を浮かび上がらせた。

まったく、映画から匂いがしてこないのはさいわいである。
| キネマの夜 | 21:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
名前長いよ(尺も長いよ)
 両国シアターX(カイ)にドストエフスキーの『罪と罰』を観に行く。
 Xの養成所に三年通ったミキの卒業公演だったからだ。 実は卒業公演は二部構成と云うか第1弾の夏目漱石『こころ』が一月前にあったばかりなのだがワシもムナポケの公演に出ていたので見過ごしていたのだ。 一緒に舞台に立ったときにはまだ中学生だったのにずいぶん育ったもんだ。
ミキ
 …なんだが、実はこんな機会でもないとロシヤ文学の芝居なんて、しかも延べ七時間もあるヤツなんて絶ッ対観ねーと思ったからでもある。

 シアターXはミキが養成所に入る以前から名前は知っていたが、実際に行くのは初めてだった。 劇場は両国駅から程近い国技館の反対側「シティコア」の中にある。
 『罪と罰』は神を信じない心に罪の意識は芽生えるのかと云う物語。 洋物芝居では珍しいことではないが聖書の一説も読まれる一編である。 奇しくもギリシャ文字の「X(カイ)」はキリストを表す文字(XmasのX)だ。 客席は色々組み換えが利くようだが、ざっと200席ほどで小劇場芝居にはいいサイズだ。 昔の劇場や可動客席によくある欠点で席の前後が狭く爪先の行き場がないので座りにくかった。

シアターX
 
 俳優養成所と云うからみんな若いのかと思っていたが20歳になったばかりのミキが最年少で上は60である。 みんな結構いい歳でスタニスラフスキー・システムの勉強をしているんだな。
 芝居12年もやっててスタニなんたらのかんたるかも知らないので辞書で引く。「スタニスラフスキーが創造した近代俳優術。俳優の身体的な訓練と舞台での役づくりという肉体・精神両面の関係を認識把握させることを通して、役と同一化、内面からの表現を目ざしたもの。」と書いてある。 ん〜〜。まぁ、やっぱりうろ覚えどおりのリアルなお芝居の作り方ですね。 でも帝政ロシア時代からソビエトに引き継がれたブツなんで、格式と文学性に対して役者に余計な表現を持ち込ませないためのロックなんじゃないかといぶかしんでみる。

 果たしてロシア演劇との遭遇だが、実は以外にも寝なかった。 で、コントを見ているみたいだった。
 コントみたいだったのは決して帝政ロシアを思わせるにはあまりにセットや衣装が物足りなかったからではない。 むしろコントならそこら辺記号化するか作りこむかきっちりハラくくる。 詳しく言うと「あ、『ガキの使い』とかでやってるダウンタウンのコントに似ている」と思った。 人が発する生理的なノイズや破綻を丹念に拾っていくことでリアリティを作り出していく技法がそっくりなのだ。

 それにしてもロシア人の名前にはついていけない。 ミキは主人公ラスコーリニコフの妹、ドゥーニャ役なのだが、ロシア劇のお約束として公共の場ではフルネームに近い呼称をするそうな。・・・・&&%$$#%%$#########・・・・7時間観てついにミキのフルネームは覚えられなかった。
 大体主人公の名前も配役表を見て「ラスコーリニコフ」と覚えているのに劇中で名前を聞かれて「ロジオンです」。。。いきなり偽名かよ!? そりゃァ犯罪者だし・・・と思ったら、ロジオン・なんとかかんとかウイッチ・ラスコーリニコフ・・・長いよ。やっぱり。 しかも劇中では家族は彼を「ロージャ」と呼び、それ以外は「ロジオン・なんとかかんとかウィッチ」である。 ロシアってやっぱり難儀や。。。。
 …ってことは、マリア・シャラポアとか、イリーナ・スルツカヤとか、エメリヤーエンコ・ヒョードルにも、とてもついていけない本名が、、、、、。 で、ロシア語って苗字と名前どっちが先なの? ヒョードルは弟もエメリヤーエンコだから苗字が先かと思っていたんだが・・・。

 舞台自体は7時間もある割りに説明台詞やストーリーの端折りが多いため次々と何故の嵐が来る。 人間関係を2時間ドラマのように推理しながら7時間タネ明かし無しである。
 また、実は稽古時間が足りなかったのか7時間分の台詞を覚えることで精一杯だったのか、このあとの駄目出しがどうなっちゃうんだろうというトチリの多さだった。 ・・・このコ達ちゃんと卒業できるのだろうか? 
| 舞台 | 00:19 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
でっかい五円玉
 いいね、アレ。 でかいし、むしろギャートルズとかに出てくる原始人の石のお金みたいな迫力がある。 今まで見た金メダルの中で一番ホスィ! 拍手拍手!

 個人競技ではあるが、アーティスト×アスリート×アイドル=村主×荒川×安藤はまさにチーム・ニッポンだった。 この競技に限らずオリンピックでつくづく感じたのは、勝つ者は勝つ準備が出来ている者だということだった。
 ワールド・カップをはるかに上回るアメリカ・ローカルに太刀打ちできなかったエクストリーム・スポーツ系と違ってフィギュアは世界で戦う準備が出来ていたということだ。
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| とりあえず | 00:54 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
今夜は微妙に創作和食気分
 見切り品で「きたあかり」が手に入った。こないだから構想があったアレに着手する。
 じゃがいも、にんじん、たまねぎを大振りに切る。肉は適当。 ここがポイントの土鍋に適当に放り込んでおでんダシを張って火にかける。 中火から始めて沸きそうになったら弱火の30分。 きっと土からは遠赤外線が出てるはず…。 
 
 タマゴをかき混ぜて昆布ダシのつゆ1合と混ぜて湯飲み茶碗2個分。 軽く下茹でしたブロッコリをたっぷり沈めて、カニ缶を乗せてアルミ箔でふたをする。
 茶碗蒸しだからセイロじゃなくてナベでもOKなはず。 沸騰したとき暴れないように丸めたアルミホイルとかで隙間を埋めなきゃいかんかな。
 茶碗のサイズから見て中火7分で火が通ると見た。 勘だけど。後は余熱任せ。
にくじゃが
 味噌汁はそろそろヤバそうになっていたニラを1束惜しげもなく投入。

 肉じゃがは頃合を見て火から降ろす。 余熱で仕上げてるのか、荒熱を取りつつ味をしみさせてるのかよくわからんが。 手間は最小限でも土鍋の効果でほっこりじんわり仕上がった。 茶碗蒸しにブロッコリを入れてみたのも素敵なマッチングを見せて色々やってみるもんだねという結論に至りました。 土鍋肉じゃがも茶碗蒸しも冷めにくくてよいです。

 あったか3連発で疲れた体に滋養が染み渡りました。
 もうひと踏ん張り行きます。
| きょうの料理 | 00:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
喰人(たべんちゅ)
 氷の上に出て行くとき村主章枝は「変身」と云っているはずだ。間違いない。

沖縄そば
 とりあえず沖縄そばはあるけど、ソーキとかそれらしい具もないのでハムと三つ葉と種物でまとめてみました。 三つ葉がほんのりしたエスニック感に結構合ってます。 

 週末は東京に『罪と罰』を観に行くっぽいのだが、、、前後編あわせて7時間である。 そんなものに付き合っていられる民族はインド人かロシア人か愛地球博で冷凍マンモスを見ようとするヤツに決まってらぁ。 
| きょうの料理 | 09:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
生態系のバランスが・・・
 キララの新しい薬は強力で水草に悪いので元の水槽の環境はキープしておいて別の水槽で薬浴をすることにした。

 水槽の中には藻が発生する。
 何処から来るのかそれはもう自然発生とでも云いたくなる感じでまったくもって色んな物が苔むしたようになってしまう。 水槽の中にも大自然の神秘である。
 光を当てると藻が増えるとかいろいろ話には聞くのだが…とは云え抜本的な対策がよく分からない。 対症療法としてこそげ落とすと云う物理的措置を施してきたが落ちきらないしラチが開かない。 コケ防止剤も使ってみたがイマイチ長続きしない。
キララの水槽には藻がびっしり
 ので、キララが別荘で湯治をしている間に、思い切ってエビ(専門用語で生物兵器)を投入することにした。
 水草などに付くふわふわした毛のような藻を食べてくれる淡水性のエビ、ヤマトヌマエビである。 水槽の壁にこびりついた藻を食べてくれるイシマキガイも同時投入。
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| 甲殻機動隊 | 00:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
治療準備中
 朝、出社前の俺を見るとメシが喰えると色めきたつ女優金魚キララ。
 尾びれに白点病らしきものが出て去年かなり長く薬浴をさせたのだが一向に治らなかった。 白点病ならあっという間に広がって金魚が衰弱死するというのだが、相変わらずの元気さと快食快便っぷりにとても病気とは思えない気もする・・・。はて?
 オランダシシガシラのキララ
 こないだのヒーターの故障のときの仮死状態からすっかり復帰したので、しっかりメシを食わせながら徐々に水温を上げて再び薬浴治療に入ろうとしている。
 水温を30℃まで上げて薬を入れるのだが、薬の効果を維持するために薬浴中は浄水器を使わない。 そうすると水が汚れるからその間は餌を止めるのでそれまで温度に慣らしながら食い溜めさせて体力をつけさせるのだ。
 今度は薬を変えてみるつもり。 治るかな。
| 甲殻機動隊 | 08:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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