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奇跡の2ショット
 中宮寺_如意輪観音_半跏思惟像、通称「弥勒菩薩」を見に行く。
 寺は池の中に柱を立ててその上にこじんまりと神輿のように座っている。 俺が生まれた直後に再建されている。 国宝1号を護るための堅牢な鉄筋コンクリート造。
 弥勒像が本物か公開用のレプリカなのかは判別つかなかったが、弥勒の美貌については迷うところはない。 観音像の両脇に如来像が従う珍しいレイアウトなど実に興味深かった。
赤とんぼ&銀ヤンマ
 池をたたえた庭園のせいか駐車場よりぐっと涼やかな印象。早くも赤とんぼが飛んでいる。 銀ヤンマと1枚のフレームに収めてみたけど観づらいな。
| すっとこ紀行 | 01:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
女房と畳以外の新しい方がイイもの
 天理教の総本山を見に行った。
 東大寺や法隆寺は国の文化財でもある観光地だが、天理教総本山は現役の宗教施設だ。 ワシは以前から宗教の本質はディズニーランドであるとゆっていたのだが・・・。
天理教総本山
 つまり、あいあい傘の落書き落彫りやみやげ物の物販がある代わりに、ここにはゴミひとつ落ちていない境内と静謐な空気があったわけだ。 国有財産としての格はどうかはともかく、寺としては断然天理教総本山の方がよかったのである。
 いい中庭で涼しい風に当たりながら、なんかめちゃくちゃ高級な旅館に来たような感じでリラックスしていたのだが、ワシと連れの家具職人は「このぶっとい柱、1本の丸太やで」とか「ちゃんと木目合わせてエエ細工しとるわー」とかいう話をしていたのであった。 修学旅行のガキの大群もいないし、入館料も取られないしイイところだ。

 写真は大正時代に立てられた金堂(?)とその両翼に増設された部分。 中に入ると千畳敷にもなろうか千と千尋のあぶら屋もかくやという威容。 ここから渡り廊下状にぐるっと回って本堂とつながっている。 なぜかここから出て駐車場に降りてくると暑気にまみれてしまったのであった。

 
| すっとこ紀行 | 02:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
糞映画には浅野忠信が欠かせない
ナイスの森』を観る。
 金と手間暇かかったナンセンスコント集。
 ある意味その勝手ぶりに松本人志が嫉妬しそうな勢いではあるが、2時間半は長いよ。 途中で3分休憩があったけど。
 ブレイク前の猫ひろしとミントな美少女が好きで、わからないものが観たい人には勧める。
 ともかく女の子がやたらとかわいくてエロい扱いをされている映画。
 疲れてると笑うより寝そうになる。トランス系の音楽のせいもあるが。
| キネマの夜 | 01:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
あいつだって走りたいんだよ
自転車
で、どっちが?
| とりあえず | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
古戦場
昔サザンが♪古戦場で濡れん坊は昭和のヒーロー・・・と歌っていた。
全体像は覚えていない。 大体なんでそんな歌詞なのだろう。
きっと桑田佳佑の口唇性欲が求めた快楽のコード進行なのだろう。
古戦場
ここで昔、ガメラと子供たちがジーダスと戦ったんだよ。
ついこないだのような気もするけど。

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| すっとこ紀行 | 22:22 | comments(1) | trackbacks(1) | pookmark |
行きずりの建造物
新幹線を西に向かっていく機会は珍しいので、たまにはちゃんと起きて工場ウォッチング。 東に行く時は富士山しか見ないのだが。

シャッターチャンスを逸した感のあるキリンビールの工場。 
麒麟ビール
当然シズル感たっぷりの生ジョッキ風ペイントの醸造タンクがポイントなのだが、こんな工場の近所に済んでいたら目の毒極まりない。


サンヨー電機の御神体、太陽エネルギー実用化実験施設ソーラーアーク。
ソーラーアーク
かなり新幹線の線路間際に立てられていて正面からでは28mmの画角に収まらない威容である。
太陽の箱舟と云う名前通りここいらが洪水になったらそのままぷかぷかと流れていってほしい。
| すっとこ紀行 | 01:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
法隆寺にて
ばっくりと裂けたクスノキ。

どの収蔵品より食い入るように見た。
| すっとこ紀行 | 02:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
血は水よりも濃い
はるばる去年生まれた姪っ子を見に行く。
まだ10ヶ月なのにガシガシ歩いている。
meikko
それにしてもこのスケール感の不思議さは何だろう? 
とっても特撮っぽい。
てゆーか、リアル山のフドウ。

弟のカミサンはワシら兄弟と娘を並べてストレートフラッシュを作ったかのよーなはしゃぎようだった。  
| すっとこ紀行 | 01:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
鳥人道
 ワシは初舞台のラストシーン舞台センターで「翼をください」を歌ったが、こいつらは翼を自力で作って空に挑む連中である。

鳥

 第30回記念大会となった今年の日本鳥人間コンテストには、新種目「タイムトライアル」が追加された。 最近、「人力ヘリコプター部門」「フォーミュラクラス」とマンネリからの脱却を目指して試行錯誤が続く鳥人間コンテスト。
 今回の新種目は実にいい盛り上がりを見せていた。 ルールは発進プラットホームから100mをスタートラインとして1km先のブイでUターンして帰って来るタイムを競うというもの。 30年の歴史上初めてゴールラインがある競技。 従来の距離競技では水平線の果てで見えなくなってしまうトップコンテンダーの勝負が常に目の前で見られるもんだからそりゃあ観客的においしい。
 まぁ、実際にその高度な操縦を要求する競技を全うしたのは伝説の対岸到達機を持ち込んだヤマハ・エアロセプシーだった。 ただ気がかりなのは、その優勝機体の「極楽とんぼ」と云う名前が放送されるかどうかである。

 写真は新競技に一番乗りする我らがTBWのANCOW号。 琵琶湖話はまた後日にも。
| すっとこ紀行 | 20:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ってゆーか世間とずれてないか
天竜川が氾濫したTV映像がすさまじいが、
下流の浜松は相変わらずの磐石のぬるま湯っぷりである。
もしかしたら地震が来ても大丈夫なかろうか?

・・・とは言うものの元湿地が多い浜松。
耐震住宅といえども地盤が液状化したら
そのまま沈んでいくんじゃ・・・?
| とりあえず | 14:11 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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